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毎週金曜日は「強運経営者塾」ブログ講座をアップしています。今回は108回目です。初めて読まれる方は過去のブログも読んでくださいね。下記の書籍が私の著書「自分の会社を100年続く企業に変える法」で〜す。是非、読んでくださいね。
日本人と欧米人の労働観の違いは何か?
日本人は働くことがとても好きです。働くとは「傍を楽にする」という言葉が語源で、日本人は自分のためではなく「他人を楽にする、他人を楽しくさせる」ために働くのです。つまり、働くことによって人を喜ばせることができるのです。
さらに日本では人間だけではなく神様も働くのです。古事記には天照大神自ら畑に出たり、機を織ったりしていたとあります。神様でも働いているので人間が働くことは当たり前、そして、人を喜ばすために日本人は働くのです。素晴らしい文化ですね。
一方、欧米ではアダムとイブが禁じられていた果実を食べてしまったために罰として労働を与えたとあります。つまり、欧米人にとって労働は罰なのです。だから、罰から逃れるために長期のバカンスを取るのです。楽しい長期のバカンスをするために嫌で嫌で仕方がない労働を日々しているのです。
日本人の労働観とあまりにも違うと思いませんか?
さらに英語で仕事はビジネス、ビジネスの語源はビジーつまり忙しいです。忙しいとは「心を亡ぼす」と書きます。レイバーつまり労働の語源は「難儀」だそうです。
さて、日本人の労働観と欧米人の労働観とどちらが良いでしょうか? 私は日本人に生まれて本当に良かったと思います。
まあ、いずれにしても優秀な経営者で仕事が嫌い、罰として働いている人はいないでしょうね。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)
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