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強運会計士曽根康正がお勧めする今週の推薦図書です。さあ、今週の推薦図書は何でしょうか? 下記の3つのいずれかにあります。クリックしてみてください。
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毎週金曜日は「自分の会社を100年続く企業に変える法」ブログ講座をアップしています。今回は34回目です。初めて読まれる方は過去のブログも読んでくださいね。
今回は長寿企業第3位の創業西暦705年の「西山温泉慶雲館」(山梨県)です。創業以来1304年が経過しております。凄いですね。奈良時代の開始が710年なので奈良時代の前からあるのですね。
さて、ホームページから「西山温泉慶雲館」の歴史を見てみると
『その昔、藤原真人が狩猟の途中、湯川のほとりにさしかかった時、岩の間より盛んに噴き出している熱湯を偶然に発見したのです。
試みに入ってみたところ、神気爽快、四肢軽快今までの労れもすっかり治ってしまったので大変驚き、また喜びました。
その後、真人は険しい山の中に道を開き、湯つぼを造るなどして、「近隣に隠れた名湯あり」とまで諸村に伝えられるようになりました。文武天皇の慶雲二年(西暦七〇五年)三月のことでありました。これが、西山温泉の起源と伝えられています。』
とあります。
これも凄いですね。また、
『西山温泉 慶雲館には、天文年間、甲斐国主 武田信玄公が、天正年間には、武田二十四将のひとり、穴山梅雪が幾度か湯を求めに訪れ、当館の守護神湯王大権現に「銅羅」を奉納されています。また、日本統一のさなか、徳川家康公も二度にわたり入湯され、後に、信玄公、家康公の 隠し湯とも呼ばれるようになりました。』
とあります。流石に歴史を感じますね。
「西山温泉慶雲館」は全館源泉掛け流しの旅館です。下記の写真のように露天風呂も数々あり、一度は行ってみたい旅館ですね。
さて、何故、「西山温泉慶雲館」が1300年余りに亘って事業を継続できたかの鍵は次の言葉だと思います。
これもホームページからですが、
『慶雲館は、時代が変わろうとも、決して変わることのないもてなしの心、日本の和の心を今に受け継ぎ、訪れる人をお迎えしています。幾多の歴史を重ね、時の洗礼を受けてきたもののみが持つ、本物の風格と気品をたたえ、今日も深山幽谷に温泉旅情を咲かせています。』
この言葉のキーワードは下線部ですね。
時代は変わっても創業の精神である「おもてなしの心、日本の和の心」を受け継ぎ、一方、旅館案内や宿泊予約はホームページからできるように最新の技術を駆使した素晴らしいホームページとなっております。
まさに、温故知新ですね。
また、「本物の風格と気品」は、やはり、長い間にこの旅館の信用を築いているのでしょう。
長寿企業「西山温泉慶雲館」のキーワードは「温故知新と信用」ですね。
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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!
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